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プロダクト開発部メンバーとともにワークショップをやりました

東京都心は急に肌寒い秋雨にふられております。こんにちは、トラーナコミュニケーション室のゆーきです。

今日は、プロダクト開発部のメンバーとともにワークショップをやったご報告をします💡 オペレーション本部のロジチームやプランチーム、CSチームだとあんまりプロダクト開発部の仕事にピンと来ないかもしれませんが、MADRASの開発等々、技術を日々光らせているエンジニアチームだと思っていただけると大体あっていると思います。

はじめまして! な人も多かった、2021年10月のワークショップ

都内某所の貸しオフィスでワークショップを開催! 今回は、プロダクト開発部の採用活動を効果的にできるようにコミュニケーション室で力添えできないかしら……ということで、ワークショップテーマを作っておりました。

ざっくりいうと、採用広報のコンテンツやビジュアルデザイン、テキスト、コピーのようなものを考えるにあたって、ペルソナを設定したかった、というのが私の目的です。どんな人に「この会社、気になる!」と思われる広報活動ができるだろうか。今回は、トラーナのプロダクト開発部を気にしてくれる人を皆で考えようという集まりです。

6名参加し、私が初めて会う人は3人。半分と、はじめましてです。SlackやDaily Stand Upで雑談をしているのであんまり緊張感はないですが、ほのかに学生時代にインターネットを介して親しくなった人と会うときの気分を思い出すものです。同じ会社の人と数ヶ月経ってから初めて会う、というのも2021年だとちっとも珍しくない現象かもしれないですね。

最終ゴール:「プロダクト開発部を気にしてくれる人のTwitterプロフィール欄を作ろう」

今回のワークショップの時間は2時間で設定。最終ゴールは、見出しの通り、「プロダクト開発部を気にしてくれるといいな、と思う人のTwitterプロフィール欄を空想して作る」というアウトプットに設定しました。

ただ、具体的な最終的なアウトプットを事前に共有はしませんでした。社内ドキュメントに走り書き(走り打ち?)していたので、チェックした人もいるかもしれませんが……。ゴールがわかっていないほうが、柔軟な意見が出てくるかしら、と目論んでいたのです。

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ブレスト会、と名付けていたこのワークショップでは、「思ったこと・感じたことを自由に話す」「人のアイデアやコメントを絶対に否定しない」というような心がけを共有した上で、進めました💡

練習の「今日中に100万円を使い切るなら?」というお題からはじめ、「どんな開発環境を好む人?」「どんなものやサービスが好きな人?」などなど、一定の人物像が浮かびそうなお題で開発部の皆さんにアイデアを出してもらいました。

最後に、先述の「Twitterプロフィール欄」をアウトプットとして付箋に書いてもらい、2時間のワークショップは終了。気になる結果は、チーム内で共有するに留めています\(^o^)/!

「それわかるわ〜」「え、どういうこと?」 リアクションで感じ取る温度感

トラーナではリモートワークがメインのメンバーも少なくなく、プロダクト開発部はフルリモートで勤務しています。

もちろん、雑談をしたり、進捗を共有したりという同期イベントも十分に用意していますが、オンラインだとなかなか「ちょっとしたツッコミ」がしづらいことも。

付箋に書かれたアイデアや意見に、「それわかる!」と言ったり、「どういうこと?」と突っ込んだりのリアクションがとても活発に行われていて、ワークショップを開いてよかったなぁとしみじみ感じました。

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とてもイカしたマシン

皆さんのリアクションの温度感を見て、「プロダクト開発部に関心を持ってくれる人のペルソナってどんな感じだろう」というイメージの理解がぐんと深まったので、コミュニケーション室主催のワークショップに協力してくださった皆さんにも感謝感謝です。

広報担当だけで「いい感じの広報」を妄想して行うことは難しいので、何かしらのご協力を引き続きいろんなチームにお願いする予定です。どうぞ、負担がかかりすぎない範囲で、引き続き優しくご協力いただければ非常に助かります……。